「バーストラウマ」という言葉をご存知でしょうか?

最近の心理学では、

赤ちゃんにも意思や感情があり

記憶として残っていることがわかっているそうです。

 

難産、逆子、早産、帝王切開

安産の場合でも陣痛促進剤の使用

臍の緒を切るタイミングのよるものなど

分娩期から出産後に経験する

苦悩やストレスが赤ちゃんのトラウマになって

こころに傷を残してしまうそうです。

 

放っておくといつまでも癒されないバーストラウマですが

子どもに触れること、スキンシップ

「タッチケア」で

どんどん、バーストラウマは薄れていき

それにかわって

「自分は幸せ」「私は愛されている」

という記憶が子どもの心に残っていきます。

 

 

 

 

 

息子は、落ち着きがなく、走り回って赤ちゃん広場や

親子ふれあい遊びにはいっさい興味のない子でした。

 

もっとママのお膝にいて欲しいのに

もっと息子と楽しくふれあい遊びしたいのに

もっとそばにいて欲しいのに

 

私の心の叫びはこれでした。

 

息子は難産だったため吸引力が少なく

また、私の母乳の量も少なかったこともあり

母乳育児がうまくいきませんでした。

 

もっと抱きしめてあげたいのに

もっといっぱいおっぱい飲ませてあげたいのに

もっとママのそばにいて欲しいのに

 

 

私の中にある罪悪感だったり

きっとそこには、

バーストラウマが深く関係していることに

気がつきました。

 

そのときはすでに、息子は2歳後半でした。

 

 

タッチケアをはじめるのに、手遅れはありません。

実際、息子にも4歳からはじめました。   

いまでは

抱きしめあったり、ひざの上で絵本を読んだり

手をつないだり、マッサージしたり

何気ないタッチケアコミュニケーションを

日々楽しんでおります。

 

子育ては自分育て

これからもめまぐるしく成長をしていく子供達。

その成長を見守り寄り添いあいながら

素敵な親子関係を築けたらとても幸せですよね。

  

失敗いっぱい大歓迎!

子どもと一緒に大成長!

そんな気持ちで日々過ごしております。

皆様にお逢いできますことを、心より楽しみにしております。
ママの心を軽く、子育てを楽しく思えるお手伝い

そんな気持ちであふれております。

 

    

 

Ohana保育士・子育て支援者向き

タッチケアセラピスト養成講座修了証取得

 

 

 

 『mama癒』主宰 おか まり