アドラー心理学とは、
オーストリアの精神科医の 

アルフレッド・アドラーによる

個人心理学です。

1 精神的な健康さに役立つ心理学です。

2 個人の主体性を尊重する心理学です。

3 人生や行動の目的を問う心理学です。

4 困難を克服する活力をあたえる心理学です




アドラーは子どもの教育に強い関心をもっていて
世界初の児童相談所を創設した人物です。



なぜ、子どもの教育に関心をもっていたか、、、、

それは、第一次世界大戦にアドラーは軍医として従軍し
戦争のおろかさを知ることになり、

世界平和を願うようになりました。

社会の基本単位である家庭において
問題を力(権力・暴力など)で解決するのではなく
夫婦・親子・兄弟が対等平等な関係で
対立することなく民主的に解決する方法を
見出して定着すれば世界平和が実現すると考えたそうです。


日本でも今、いろいろな社会問題がありますよね。
それこそ戦争はないものの、
新聞やテレビの報道では、ここ数年残虐な事件、
親殺し、子殺し、兄弟殺し、自殺者、虐待、引きこもりなど
心を悩ませる出来事があとを絶ちません。
この混迷の日本の家庭、学校、職場などの分野で
今ほど

「勇気」と「つながり感覚」が求められている時代はないと
勇気づけ伝道師 

ヒューマンギルド代表 岩井俊憲先生はおっしゃっています。


勇気とは  困難を克服する活力
勇気づけ とは 困難を克服する活力をあたえること

つながり感覚とは、 絆感覚
アドラーの言及  
「人生とは仲間の人間に関心をもつこと(共感)
 共同体の一員になること(所属感)
 人類の福祉にできるだけ貢献することである

(信頼感・貢献感)」


家族の つながり感覚=絆感覚 ありますか?

勇気づけで絆感覚深めてみませんか?

 


  勇気づけトレーナー

 おか☆まり     

 

 

アドラー心理学ベーシックコース修了証取得
SMILE(愛と勇気の親子関係セミナー)リーダー資格証取得
ELM(勇気づけ勉強会)トレーナー資格取得
 

 

皆様にお逢いできますことを、心より楽しみにしております。
ママの心を軽くする、子育てを楽しく思えるお手伝い

そんな気持ちであふれております。